【ヘアケア】強風・花粉から髪を守る!創業23年の理美容師が教える春の美髪習慣
【ヘアケア】強風・花粉・黄砂から髪を守る!創業23年の理美容師が教える美髪習慣
春先から初夏にかけて、髪が「なんとなくゴワつく」「まとまりにくい」と感じることはありませんか?
実はこの時期、髪は強風・花粉・黄砂・乾燥・紫外線など、さまざまな外的刺激を受けています。
今回は、創業23年の理美容師が、毎日の生活の中でできる簡単なヘアケアのポイントをご紹介します。
- 強風・花粉・黄砂が髪に与える影響
- 帰宅後におすすめしたいブラッシング
- シャンプー前の「予洗い」が大切な理由
- 季節に合わせたヘアケア剤の選び方
- 髪と頭皮を守るために美容師が意識していること
強風・花粉・黄砂は髪にも影響します
春になると、風が強い日が増えてきます。
さらに花粉や黄砂など、空気中にはさまざまな微粒子が飛んでいます。
こうしたものが髪に付着すると、髪の表面がザラついたり、スタイリングが決まりにくく感じたりすることがあります。
特に乾燥している髪は静電気も起こりやすく、ホコリや花粉などが付着しやすくなります。
① 帰宅したら「ブラッシング」
外出から帰宅したら、いきなりシャンプーをする前に、まず髪を軽くブラッシングしてみましょう。
ブラッシングによって、髪に付着したホコリなどを落としやすくします。
ただし、強くゴシゴシこするのは逆効果です。
髪を無理に引っ張らず、毛先から少しずつ絡まりをほどいていくのがおすすめです。
ブラッシングは「強くする」よりも「やさしくする」ことが大切です。
② シャンプー前の「予洗い」を丁寧に
毎日のシャンプーで意外と重要なのが、シャンプー剤をつける前の「予洗い」です。
髪と頭皮をしっかり濡らし、ぬるめのお湯で丁寧に流します。
この予洗いだけでも、髪や頭皮についた汚れをある程度落とすことができます。
その後にシャンプーを使うことで、必要以上にゴシゴシ洗うことを防ぎやすくなります。
- まずブラッシング
- ぬるめのお湯でしっかり予洗い
- シャンプーは頭皮を中心にやさしく
- すすぎ残しがないよう丁寧に流す
- トリートメントやコンディショナーで仕上げる
③ 春は「保湿」と「紫外線対策」も意識
春になると気温が上がり、冬ほど乾燥を意識しなくなる方も多いと思います。
しかし、髪は紫外線などの影響も受けます。
外出する機会が多い方は、洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどを上手に使って、髪の状態に合わせたケアをしてみましょう。
ポイントは、たくさんつければ良いというわけではないこと。
髪質や長さ、ダメージの状態によって適量は変わります。
④ 「髪がまとまらない」は季節のサインかも
「最近、髪がまとまらない」
「以前よりパサつく」
「スタイリングが決まらない」
こうした変化がある場合、単純にヘアスタイルの問題だけではなく、季節による乾燥や外的刺激が関係していることもあります。
髪の状態が変わったと感じたら、使用しているシャンプーやトリートメント、スタイリング剤などを見直すタイミングかもしれません。
こんな変化があったらヘアケアを見直してみましょう
- 髪が以前よりパサつく
- 毛先が絡まりやすい
- 髪がまとまりにくい
- 静電気が気になる
- 頭皮の乾燥が気になる
- スタイリングが長持ちしない
理美容師が考える「美髪」の基本
髪をきれいに保つために、特別なことを毎日する必要はありません。
むしろ大切なのは、毎日のシャンプーや乾かし方、ブラッシングなど、基本的な習慣を丁寧にすることです。
そして、髪質や頭皮の状態に合わせてケア方法を変えていくこと。
自分では気づきにくい髪の変化も、担当の理美容師なら客観的にチェックできます。
VARIOUSは、静岡県函南町にある理美容サロンです。
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※髪や頭皮の状態には個人差があります。気になる症状がある場合は、無理に自己判断せず専門家へご相談ください。







